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笠松湊・渡船場跡の石畳

転ぼ | 2013/9/25 22:42
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笠松湊跡を木曽川橋より (1280x956)笠松渡船場 石畳 (1280x956)笠松湊灯台 (1280x878)笠松渡船場 石畳アップ (956x1280)木曽川笠松渡船場跡「石畳」説明 (1280x927)木曽川笠松渡船場跡「石畳」標 (956x1280)
岐阜県重要文化財(史跡) 
 木曽川流域の物資を江戸や大坂に送る時は、笠松や桑名で船積みされていた。相生町から港町にかけて第八車を使用して笠松湊まで荷物を運んだため、車輪がくいこまないように丸石を使って石畳が敷きつめられたといわれる。現在の石畳は明治十一年(1878)の明治天皇巡幸の際に改修され、山石を敷き詰めて石畳としたものである。
 平成19年に従来の石畳の延長下部にも石畳があることが確認され、平成21年に県の重要文化財として追加指定された。全長114m。 
岐阜県 羽島郡笠松町 港町 19
緯度:35.364258 経度:136.762242
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初代木曽川橋の橋脚

転ぼ | 2013/9/25 22:45
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初代木曽川橋の橋脚初代木曽川橋の橋脚説明初代木曽川橋の場所初代木曽川橋橋脚レンガ
この場所は、岐阜から加納、笠松、一宮をへて美濃路へつながる鮎鮨街道(名古屋道、岐阜道ともいう)にあり、古くから交通量が多く、木曽川を渡る渡船場として賑わっていました。

明治43年(1910)に、木鉄混合製の初代木曽川橋が架橋され、昭和12年(1937)には、旧国道にかかる橋として現在の木曽川橋が開通しました。
 
新橋が建設された後も、初代木曽川橋の橋脚の一部が残されておりましたが、平成24年、河床整備にあわせて全てが撤去されました。ここに、その一部(レンガ)を利用し、記念として残しています。
岐阜県 羽島郡笠松町 柳原町
緯度:35.363784 経度:136.761867
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郡上郡美並村立高山小学校跡

転ぼ | 2013/11/8 23:50
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旧・高山小学校校門高山小学校 説明基幹集落センター(旧高山小学校)
ここはもと高山小学校があった場所で、大正二年に創立され昭和四十五年三城小学校に統合されるまでの五十八年間の歴史を刻みました。周辺の巨木や石造の門、石垣などの形に当時を偲ぶことができます。
 基幹集落センターは昭和五十三年に建てられ、その西側に農村婦人の家が昭和六十年に建てられました。
岐阜県 郡上市 美並町高砂 397-1
緯度:35.662218 経度:136.950551
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